情報の杜。

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エッセイ

新人類世代の、成人式の記憶。

ブログネタ
成人式の思い出を教えてください に参加中!
二度目の二十歳1?を過ぎ、
一度の成人式の思い出など、
遠い、遠い記憶になりつつあるのですが、
私を含めた世代は新人類と呼ばれた世代でした。

当時、バブルで空前の景気に沸いていた日本。
OLが高級マンションを買い、
リーマンが高級外車を買うなど
そう珍しくもない時代でした。
ある意味、異常でしたね。
求人有効倍率も2倍前後ありました。

今は…。

時代も変わり、世代も変わり、
バブルの繁栄も、また遠い記憶に。
時が経つの早いもの。
働き始めると、それをすごく実感します。
それだけに時間を大切にして欲しいというのが、
今の新成人に贈る言葉。
今しかできないこと、今だからできることを、一生懸命に。

2012年の私の目標を漢字にしたら…

ブログネタ
2012年、あなたの「漢字」は何にしますか? に参加中!
昨年末、清水寺で行われた
日本漢字能力検定協会の漢字は「絆」。
私も、この漢字には同感です。

お正月休みに家族で過ごす中で、
それを再認識された方も多かったのではないでしょうか。

さて、今年は…

私の場合は「活」。

英会話をマスターする。
(TOEICで600点以上)

婚活を成就させる。

この2点。
どれも難しい課題、高いハードルですが、
12月31日時点でどこまで達成できるか。

2/365日

まだ2日、いや、もう2日かも…。

1日1日、時間を大切にしたいものです。
時間を活かすことを。

来年は…

あと1時間ちょっとで2011年も終わり。

来年はどんな年になるのか。
どんな年にしようか。


一年の計は元旦にあり。
すべて、みんな、HAPPYな年にしたいものですね。

私の計は家族を持つもつこと、
そして英会話のマスター。
ささやかですが、まだまだですが、
明日が、その一歩です。


また来年も、このブログで書きまくります。
いろんなことを紹介していきます。

まだまだ稚拙な部分も多いですが、
少しでも読みやすく、分かりやすく、
タメになる?ものを紹介していけたらと思っています。

家族の肖像。少し色あせた1枚に映る、七五三の記憶。

七五三の想い出。
今から何十年前のことなので、
さすがに記憶にはないのですが、
実家のアルバムの中にはしっかり、
その時の“記録”がありました。

少し色あせた写真。
時代を感じさせる風景。
両親も若い。
当然ではありますが。

今ならデジカメで簡単に画面で出来上がりが
チェックできるのですが、
当時はフィルムカメラ・オンリーだったので、
しっかり撮れているのかどうか、現像・プリントしてみないと
分からないところがありました。

私の七五三 写真も、少しピンボケでした。
それも味のうちか…。

アルバム自体も最近少なくなりましたよね。
今はパソコンの中でデータとして
収まっていることが多いので。
でも、こうしてアルバムを見ていると、
データにはない家族のストーリーも
見えてくることがあります。
その時の感動、想い、
あらためて写真のチカラを感じさせてくれる。

家族の成長を写したアルバムはかけがえのない財産。
記憶もおぼろげなその当時に、
少しタイムスリップした1枚でした。


誕生日の記憶。小さな成長の足跡が、1枚の財産となって残っていました。

つい最近、また一つ歳を取りました。
歳を重ねるにつれ、誕生日を迎えても
嬉しくはないのですが、いつも、この日が来るたびに
子どもの頃を想い出します。

12月生まれは損!
クリスマスと一緒にされることが多く、
子どもの頃は12月生まれであることに不満を持っていました。
でも、今想い返すと、親もプレゼントを用意するのに
大変だっただろうなぁ〜と思うことがあります。
決して裕福ではなく、父も母も共働きで、
私を含め3人兄弟でしたので。
それでも、クリスマスにきちんと枕元に
プレゼントを用意する両親。何をもらったのか記憶にはないのですが、
クリスマスプレゼントを抱えて喜ぶ赤ちゃん 写真
見るたびにあの時の喜びと感謝の気持ちが胸をよぎります。

自分も親になった時も、同じことを子どもにしてあげれるだろうか。
まだ、現実でない想像も、幼い頃の私を見るにつれ責任感さえ覚えます。
あまりアルバムを見る機会はないのですが、
家族の歩んできた道や記憶、想い出が残る1枚は財産みたいなもの。
その中でも、赤ちゃん 撮影の1枚は
人生の中でもかけがえのないものであり、
私もいつか両親の背中を追うように、
財産になるような1枚を残してやりたいと思います。

趣味は、こころの栄養源。私の場合は…。

多趣味と言えば、聞こえはいいけれど、
悪く言えば、飽き症

そんな自分が社会人になってから
ずーっと続けている趣味の一つが登山です。

ロッククライミングありのハードな登山から
ハイキングまで、山を登り始めたのは
会社の先輩の勧めでした。


それまでは登山なんて…と乗り気では
なかったのですが、最初に連れていってもらった
白馬の大雪渓の花畑を観てから、すっかり
山の魅力にとりつかれました。

こんな風景が、この世にあるなんて。
大袈裟に聞こえるかもしれないですが、
その時の感動は言葉に表せないぐらい、大感動でした。


それから日本100名山を目指すべく
登山を続け、ようやく折り返しの50の名山を
登ることができました。

どこが面白いの?と
言われることがあるのですが、
それは登った人間にしか分からない
特権のようなものだと思います。
最初、私も「面白いの?」と疑問派でしたけどね。


登山は自然との関わりが深く、
時に厳しい一面を見せることがありますが、
それとは逆に絶景を見せることも。
その楽しみに会えるかどうか、
自分のペースで付き合ってみたいと思います。

家族の一員だから‥。ペット葬儀で、大切に送ってあげたい。

シェアブログarisa6921に投稿


いつの間にか○○ちゃんと呼んでいる。

あるペットフードの広告の
キャッチコピーだったと思うのですが、
その言葉にとても共感したんですよね。

私の実家も、かつ犬を飼っていました。

雄のマルチーズ。名前はチビ。

母方の叔父が家で飼えなくなって
うちの家に連れてこられたのですが、
最初はただうるさいだけで、
それに自分は犬嫌いで好きになれませんでした。


でも、時間が経つうちに家族の一員になるんもんですね。
チビも、それが分かったのか次第になつくようになり、
我が家のアイドルであり、家族であり、
癒しの存在になっていきました。

死んだのは、ちょうど冬。
寒い日でした。

だから、冬が来ると思い出すんですよね、チビのことを。
死んだ後、区役所に連絡して引き取ってもらったのですが、
しばらくはチビの指定席であった
ベランダが淋しく映っていましたね。

今から10年前の話のことです。

楽しいひとときを過ごした、大切な家族の一員だから、
きちんと葬儀して、ペット霊園に安置してあげたい。

一例ですが、
埼玉県川口市にある南彩会館では
ペット葬儀をはじめ、心を込めたサービスを
しているところがあります。

JA指定の葬儀屋さんで、ペットブームもあり、
利用される方が増えているとか。

詳しくは川口市 ペット葬儀か、
川口市 ペット火葬で検索してみてください。

川口市 ペット霊園に関しても、
役立つ情報が得られると思います。

ペット霊園なら、
いつでも、思い出に触れられますからね。


生命は限りあるもの、そして大切なもの。

身近にそれを伝えてくれるペットたち。

愛情を注いでいた思っていたのですが、
逆に、限りない愛情をくれていたのかもしれません。

ブログの中にある自分、言葉のチカラ。

ブログを始めて1年。
自分自身の中で「言葉」の持つチカラが変わった。


ひとつの言葉が人を動かし、
世界を変えることもある。
また、その逆もある。

正と負があるのも、言葉のチカラ。



何気ない景色の中にも、
必死に言葉を探そうとする自分もいる。
ブログに、どんな言葉で、このことを伝えようか。
今まで見向きもしなかったことにも、
目を配れるようになった。



自分の言葉を通して、今の自分を表現し、
その言葉と表現に誰かが反応して広がっていく。

そして、
喜び、怒り、悲しさ、楽しさ、夢、欲望、絶望‥
いろんな気持ちを感じながら、
自分の中にある言葉のチカラが膨らんでいく。



ブログがなければ、
ずっと言葉のチカラ、自分を
知らないままでいたと思う。





明日が味方してくれる。






明日が味方がしてくれる。




明るい日と書いて“明日”。
何か大きな期待と、可能性がそこにはあると思う。

社会人1年生の頃、
不器用で、失敗ばかりで、
今日のこと、今のことしか
見えていなかった時、
先輩から、この言葉をもらった。。


どんなに苦しい時があっても、
明日という日が気持ちをリセットしてくれる。


月並みだけど、今でも心に響いている。








学園祭の裏方で感じた、舞台のライブ感、ひとつになる瞬間。

今から何年前のこと、
学園祭の企画運営携わることになって、
タレントは誰を呼ぼうか、
どんな企画ネタで盛り上げていこうかとか、
秋の学園祭に向けて、ちょうどの今の時期から
企画を温めていました。

結局、卒業生でもあるタレント(お笑い系)を
呼ぶことになったのですが、
タレントのスケジュールの抑えや
いかにスムーズに進行させるか、
いろいろ気苦労も多かったけれど、
その分、大きな経験も積むことができました。



仕事の中で、たまにイベント企画の
依頼が来ることがあり、
あの時の学園祭の苦労や経験が
フラッシュバックするように蘇ることがあります。

最近の学園祭はプロ並みの演出と趣向で
驚かされることがあります。
予算と兼ね合いの中で、
やりくりをしなければいけないので
難しい面がいろいろありますが。

もし、学園祭を企画するとしたなら、
ミュージシャンを企画の中心に置きます。
学園祭とライブは定番かもしれないけれど、
やはり盛り上がりも集客度も違う。
自分ならBENNIE Kか、SEAMO。

高い音楽性もそう、
幅広い層での盛り上がりも期待できる。

自分の経験ですが、
みんながライブで一つになる瞬間って、
裏方でみると、しびれるほど、
感動するんですよね。

そんな舞台をもう一度創ってみたい。

新しいステージを、今の仕事の中でも見つけるつもりです。

その昔、最先端の「世界」の入口でした。

シェアブログkodehiro645に投稿

この間、テレビ番組で県民性ランキングが
放送されていたのですが、福岡県は「ミーハー県」1位とか。

うむ、確かに。
思い当たる節がある。

福岡県出身のタレントや歌手が多く、
けっこう新しいもの好き。

評論家曰く、「博多祇園山笠にみられる年毎に飾り山を変える
“捨てる文化”が根底にあるのでは…」と。

付け加えるならば、もともと福岡には大陸の新しい情報が
真っ先に入ってきた歴史がある。

今はテレビのチャンネルを付ければ、インターネットにつなげば、
いろんな情報が手に入るのだけど、昔は「海」がそのルートだった。

中国や朝鮮半島などの進んだ文化を取り入れようと、
古代の人々は危険と隣り合わせに大陸へ渡っていったのです。

その昔、情報を手に入れるのも命懸けでした。

福岡は、その玄関口。
なかでも、博多は古くから栄えた港町で、堺とならぶ自治都市。
まんじょうも、お茶も、うどんも発祥の地と言われている。
江戸時代の鎖国期の長崎・出島にも近く、長崎街道の中継地。
昔から、新しい情報には敏感な土地柄だったのですね。

今は大陸ではなく、東京に向いていますが…。



多分に、その影響が福岡県人の
ミーハー傾向をつくっていると思います。
私論ですが…。

自分は根っこが関西人なので、未だに「いらち」を
引きずり、歩くスピードが地元の人と合いませんが。


県民性を見るにつれ、日本は狭いけど、その分深いですね。


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