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上野動物園、多摩動物公園、
葛西臨海水族園、井の頭自然文化園で
開催されている「Visit ほっと Zoo 2016」。
冬の寒い季節だからこそ観られる動物たちの
生態などが観られるおすすめのキャンペーンです。

季節ごとに行われる恒例のイベントですが、
冬ならではの生態も然り、動物たちの成長も観られますし、
新たな命に出会えることもあり、来るたびに
新しい感動と体験を与えてくれる点にも注目しています。


それぞれの見どころやポイントを紹介すると、


上野動物園と言えばパンダが挙がるのですが、
世界最大のキツツキや、冬こそベストシーズンと
活発に動きまわるホッキョクグマなど、
観どこらはいっぱいなんですね。
お子さんにおすすめなのは動物たちと
直接触れ合える「子ども動物園」で、
ウサギやモルモットに触ることができ、
命のあたたかさや大切さを学ぶことができます。
柵の中の動物たちを観るというスタイルから、
もっと動物たちの意外な一面や触れあいを
体験できる施設も増えており、上野動物園でも
趣向を凝らしたイベントなども盛りだくさんです。

多摩動物公園で観られるレッサーパンダやユキヒョウも
寒冷地に棲んでる動物なので、冬の季節がおすすめ。
他の季節では見られない仕草も目にできるかもしれません。

また、海の生き物も、冬ならでは見どころがあるんですよ。
代表的なのは葛西臨海水族園のペンギン。
夏の間は繁殖のために屋外では観られなかった
オウサマペンギン、イワトビペンギンが
冬になると屋外展示に加わり、フンボルトペンギンや
フェアリーペンギンなど4種類のペンギンを
観ることができます。
上野動物園と同様に、触れ合えるコーナーがあり、
タッチンフィーリンではサメやエイにタッチすることができます。
鮫肌というけれど、どんな感じなのか、
体験できるところは少ないので貴重ですよね。

井の頭自然文化園でも。モルモットと触れ合える他、
園の特徴から水辺の生き物の生態が
観察できる「水生物館」や野鳥を身近に観ることができます。
野鳥も冬と夏では羽の色なども違うので、
冬はどんな“衣装”で着飾っているのか、
それも見どころで楽しみだと思いますよ。



それぞれの見どころや期間中に開催されるイベントは
Visit ほっと Zoo 2016特設ページでチェックを。
同じく東京ズーネットで掲載されている
鳴き声図鑑は園に行く前の予習として、
必見ならに必聴の価値アリです。
実際の鳴き声と比べるなど、行く前の下調べや
楽しみ方を見つけるのに役立ててみてください。


各動物園・水族園を巡ってみるのもおすすめで、
Visit ほっと Zooのオリジナルタンブラーがもらえる
スタンプラリーも開催中です。
また、大人の部と子供の部に分けて開催される
フォトコンテストでは、最優秀賞に
デジタル一眼レフを用意されているなど
プレゼントが豪華で、オリジナリグッズもありますよ。


都内にはこんなにも身近に動物たちと
自然に触れ合える場所があることを実感できる
良い機会になりますね。
海の生き物、水辺の生き物、アイドル的存在の動物、
冬だから見せる顔や様子など、テレビや図鑑の中で見る
動物を間近でみる体験は子供たちにとっても貴重なものです。

癒しと感動にあふれた場所、
キャンペーン名の通り、ほっとさせてくれます。


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