一つに集約することのリスク、
それは自然災害が起きた時に
大きなダメージを受けることにもなります。
昨今のネット・クラウドの利用状況をみると、
いかに企業データを守るかが企業活動の生命線にもなります。
そんな中で二つのデータセンターで企業のBCPやDR対策に
最適なプライベートクラウド環境・ZETA Cloud Privateで
提供しているのが日商エレクトロニクス(株)の
グループ会社であるエヌシーアイ(株)です。

1,100Km離れた大阪と石狩の二つの拠点は
広域的なカバーはもちろん、自然災害などの
リスクへの対処も可能となります。
一方のデータセンターがダウンしても、
もう一つの拠点がバックアップする、
仮想サーバーの再起動でサービスを
継続できる点は災害に遭った際の
早期復帰にもつながります。
その際、顧客のPCの設定変更が必要がない点、
同一のサブネットやVLANセグメントにて
提供されている点もZETA Cloud Privateの特長です。
特に石狩は今後30年以内に震度6以上の
地震が発生確率が低い地域です。
物理的な拠点に依存せず、確実にデータを保存し、
障害のリスク回避やサービスの継続性も兼ね備えています。

二つの拠点はあるものの、連携により
一つのところでしっかり管理されている
イメージが想起できると思います。
これもエヌシーアイの運用ノウハウの
結晶とも言えるサービスです。


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